過去の記事で、相手を変えようとしてやってしまう最悪なやり方を取り上げました。
参照:2023/4/23ブログ記事【相手を変えたくてやってしまう7つの致命的習慣】
ウイリアム・グラッサー博士が言う〈7つの致命的習慣〉をやると、相手を変えるどころか、逆効果になるという最悪の7つの行動です。。
その行動をするほど、相手は変わらない。そのため、やらないほうが良いと、言い切っている。
相手が変わらない原因は、相手をコントロールしようとしていることにあるそうです。
人は自分の行動を自由に決めたい欲求を持っている。
自分の選択の自由が脅かされたり、外圧的に変えられるとき、無意識に抵抗する性質がある。
・今何を選択すべきかを強要されている。
・他人からコントロールされている。
・他人が変えようとしている。
これらを察知したときに、相手は、無意識に抵抗する。
相手は、意地でも変わらない。
参考にしたもの
voicy(2022年1月21日)
〈相手を変えたくてやってしまう7つの致命的習慣〉野口嘉則(よしのり)