『本日も無視されています』

お金を貸した知人に無視され続けた記録

差押手続きの開始

 この11年間、何度も差押をしてきました。そのほとんどは、口座残高がほとんどなく、失敗の連続でした。

 

知人(35歳)は、差押を恐れているためか、入金があるとほとんどのお金を引き出します。そのため、いつも残高はちょっとしかありません。

 

今回は、敷金の差押にも挑戦します。

 

準備したもの

・債務名義(判決)の正本

・送達証明書(債務者が債務名義を受け取った証明書)

・執行文(強制執行ができる証明)

 

・債権差押命令申立書

・当事者目録

・請求債権目録

・差押債権目録(預金)

・差押債権目録(敷金)

・計算書(貸金10万円)

・計算書(貸金3万円)

 

代表者事項証明書(銀行)

・登記事項証明書(土地、建物)

 

・印紙(4,000円)

 

※予納郵便切手は、尋ねてから対応することにした。